蟹座 - 7月の運勢《2016年》【恋愛運・総合運】

《7月の運勢》アートキュレーターであり音楽家でもある瑞木薫が、タロットと星占い(西洋占星術)で、あなたの2016年7月の運勢【恋愛運・仕事運・金運】をズバリ予言!!どこよりも当たる運勢占いをぜひお試しあれ。

追記: 2016年8月の運勢が公開されました。

2016年7月12日

蟹座 - 7月の運勢《2016年》

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総合運
蟹座 - 7月の運勢《2016年》

あなたの魅力が輝く月です。恋愛、経済、仕事とも飛躍し、華やかで楽しい日々が続きます。

4日に、あなたの元で新月を迎えます。月は蟹座の守護星ですので、社会に向けての自己アピール力がいつもより、強くなることを示します。元々蟹座は感情の表出が激しい特徴を持ちますが、これが良い意味で、社会に向かっていきます。しかも、今回の新月は水星とも重なり、トリプルコンジャンクションとなりますので、コミュニケーション力においては強い力が発揮されることとなります。

11日までは蟹座ステリウムとなります。ステリウムとは1星座に3個以上の天体(今回は太陽、金星、水星)が入ることを指します。これらが多くの天体とアスペクトをとりますので、刺激的で変化に富んだ日々を送ることになります。

12日以降は、財と才能のサイン、獅子座に次々と天体が移動していきます。この時期は、お金の使い方、稼ぎ方、自己アピールなどに獅子座からの影響を受けることになります。獅子座とは、不動宮であり、真夏の星座です。ですから、ちまちまとお金を使うというよりは、宵越しの金をもたず、派手に楽しく使う傾向となるでしょう。

稼ぎ方も、野となるか山となるかわからないようなモノには手を出しません。はっきり結果が出せるビジネスに向かっていくときとなりますので、結果は良いと思います。

また、才能のアピールも派手です。メジャーな媒体を使って、人にアピールすることなど・・・一点豪華主義的なアピールの仕方をしてみたくなるときです。または、そのような方法を相手方から提示され、従ってしまう・・・ということになるでしょう。

あなたにとってはそぐわないと思うかもしれませんが、続けているうちに自信を得ていきます。未完成でも多少の不安があっても、行動を起こしてしまった者が勝ちではないかと気づく時です。

コミュニケーションのサイン、乙女座には木星が滞在しています。6日までは、蟹座金星と木星と好角度を取り続けますので、恋愛には大変良い時期となります。恋人がいない方、積極的に外に出たり、外見を磨くことに力を入れましょう。チャンスを生かすためには、とにかく行動することが大切。黙っていては、星の暗示を活用することはできません。

そして16日までは、蟹座太陽と木星が好角度を取り続けます。これは仕事や財運が発展するときです。あなたがそれほど努力していないのに、人間性を評価してくれる人が現れ、仕事が伸びていくのです。人脈が金脈につながる良い時期です。

恋愛のサイン蠍座には、火星が滞在中です。火星とは蠍座の副守護星であり、あなたにとっては恋の星なのです。しかも11日までは火星が蟹座の金星と好角度をとりつづけています。蠍座とは、一途な星座ですので、くすぶっていた関係も一気に熱を帯びる時となります。蟹座も蠍座も、水サイン同士。二人の間の境界線はなくなり、逢瀬を繰り返す日々が続くかもしれません。

長らく続いていた山羊座冥王星と乙女座木星との好角度も、月末には崩れてしまいます。実利的座相の中では最強の形です。何も生かさず終ってしまうにはあまりにも惜しいです。特に仕事の人間関係を築くために努力することは、後々のためになります。

アーティスト、クリエーターの方、一皮むける時期です。社会に向けて発信したいという気持ちが強くなります。新月とは、社会との一体感を表すので、自分の主張を有る程度社会に合わせたいと思うようになるからです。創作方法としては、まず思うがままに作ってみて、次に社会との接点を確認しつつ、手直しすることで、社会との協調が生まれることでしょう。

中旬以降は経済に焦点が定まります。仕事にするにはどうしたらよういか、相手がお金を払ってくれるには、どのような方法をとればよいかなど・・・さまざまなことを検討し、自分の才能と報酬とを結びつける時となります。

他人を意識し、メジャーな世界に興味を感じることもあり、そのような世界の方から声をかけられることもあるかもしれません。作品の完成度もさることながら、あなた自身の才能や魅力が評価される時期ですので、心を開いて受け入れるようにしましょう。

7月の運勢
蟹座 - 7月の運勢《2016年》

5日、蟹座の守護星月が金星と重なります。これは人づきあいがうまくいくため、人気運、愛情運が高まる座相です。

8日、乙女座に月が入り、9日には木星と重なります。これは物心両面で幸せを感じるときです。木星とはゼウス、月とはゼウスの娘アルテミスです。ゼウスは娘には非常に甘く、なんでも買い与えてしまいます。娘も父に甘え、欲しいものを全部要求します。そのため、お互いに幸せな気持ちになれるのです。

12日、獅子座に金星が入り、天秤座の月と厳しい角度をとります。これは葛藤を感じる座相です。しかし一時的なものなので、気にしないようにしましょう。

13日、蠍座に月が入ります。そして14日にはまたしても月と乙女座木星が好角度をとります。これは悩みが解決していくときとなります。また、仕事においては、月が蟹座の守護星である理由から、大衆的ビジネスが伸びるときです。

14日、獅子座に水星が入ります。獅子座らしく、コミュニケーションがはっきりとれ、表現力が豊かになっていく時になります。

15日、月と蠍座火星が重なります。火星とは戦いや創作の神ですので、エネルギーの源となります。これが月と重なるということは、思いが溢れるため、積極的に行動できる暗示となります。または、積極的に動くことで、物事が容易くまとまる時とも言えます。

18日、山羊座の月が冥王星と同居します。内面で大きな変化が起きるときです。価値観が変わる時ともいえるでしょう。高みを目指さなければいけないことに気づき、自己を律して進んでいく始まりの時となります。

20日、山羊座で満月を迎えます。山羊座とはあなたのパートナーシップのサインにあたります。自己を貫くか、相手と協調するべきか、せめぎあいに悩む時です。

22日、魚座に月が入ります。滞在中の海王星と同居しますので、創作活動全般がうまくすすみます。非日常の生活を楽しむことで、靄の中から、ご自身の内面を発見できるかもしれません。

同日、獅子座に太陽が入ります。気持ちに余裕が生まれてきます。

24日、月と蠍座の火星が好角度をとります。エネルギーが満ちる時です。恋愛ならば、あなたが積極的に誘ったとしても、はしたないとは思われにくい時です。仕事においても、あなたの思いを相手方に、大胆に、情熱をもって伝えることで、現実化しやすい時となります。

同日、牡羊座に入った月が獅子座太陽と好角度をとります。自分の思いが社会と同調しやすくなる時です。企画、アイデアもすんなりと受け入れられやすくなる座相です。

31日、月が蟹座に入り、魚座の海王星と好角度をとります。月、海王星とも、守護星同士ですので、強い力で引き合います。アートには最適の時となります。月=内面、海王星=幻想。幻想の世界をあなたの内面でこなして昇華させていきます。つまり、悲しいから泣くとか、嬉しいから笑うといった直接的な表現ではなく、別の形に言い換えること(芸術活動)が、向いた時期となるのです。

7月の恋愛運
蟹座 - 7月の運勢《2016年》

前半は恋愛三昧です。濃密なおつきあいに向いた時です。ただ、相手を選ばなければなりません。あなたは人を縛る癖があります。いつもあなたのために時間を作ってくれたり、待っていてくれる人ならばいいでしょう。しかし何かに打ち込んでいる人には、このような行動はできません。自分の感情と相手とが常に一体化していることは続かず、いつかは離れていくことを知るべきです。

後半になると、一極集中的な感情が緩和されます。恋愛感情も落ち着きをみせるときです。元々器の小さかったあなたにも、余裕が生まれます。月末には繊細な気遣いができるようになる可能性も生まれます。女性の蟹座の方にとっては、いつものあなたとは違う部分を、お相手にアピールできるチャンスとなります。

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